電気会会長あいさつ
名城大学電気会会長 小林 正彦
名城大学電気会(以下、当会)は、本年6月に第64期を迎えました。会員の皆様には、平素より当会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
会員の皆様におかれましては、各地各方面においてご健勝、ご活躍のことと謹んでお慶び申し上げます。
当会は、正会員・特別会員・学生会員・名誉会員・賛助会員により構成され、役員会および評議員会を中心とした体制のもと、健全な組織運営を継続しております。令和7年度の新入会員を迎え総会員数は12,369名となりました。
昨年は、名城大学開学100周年を祝し、当会の積立金より100万円を大学へ寄付いたしました。
2025年7月18日には、立花理事長をはじめとする大学関係者および当会役員出席のもと、目録贈呈式ならびに感謝状贈呈式が執り行われました。微力ではございますが、母校の発展に貢献できましたことを大変嬉しく思っております。
当会では、学生との交流促進及び学生の学業奨励のため、多角的な支援活動を展開しております。具体的には、9月の卒業研究中間発表会への審査員派遣および「電気会長賞」の授与をはじめ、修士論文・卒業研究発表における優秀者への副賞の贈呈を行っております。また、学位記授与式での祝辞や記念品の贈呈、当会主催の卒業・修了祝賀会の開催を通じて、新入会員の歓迎と門出を祝福するとともに、学科および学生会員との絆を深める活動に注力しております。
当会の目的は、会則に定められた「電気電子工学科発展への寄与」および「当会会員への貢献」にあります。この目的を達成すべく、会員及び役員各位がそれぞれの役割を分担し、日々の活動に真摯に取り組んでおります。
これらの活動記録や各種イベントの案内につきましては、本ウェブサイトにて随時発信しておりますので、引き続きご覧ください。
今後とも、世代や立場を超えた交流の場として、電気会がより身近で意義ある存在となるよう、役員一同努めてまいります。
引き続き、当会の活動へのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

