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令和8年度(2026年)電気電子工学科卒業研究中間発表会

日時 2026年8月27日(木)、8月28日(金)
場所 名城大学 天白キャンパス 研究実験棟Ⅲ B1、2F

電気会と電気電子工学科との共催による「卒業研究中間発表会」も今年で10年目となります。

研究内容は年々進化し、医療分野へのプラズマ応用、光無線MIMO方式の研究、またAIを利用した画像処理、物体検出など、多様なアプローチでAIを活用した研究が行われています。

電気会からは、岩田、福田、竹内の3名が参加、例年同様、発表者より研究内容のプレゼンテーションを受け、随時質疑応答する形式で進められました。

優秀発表者には、10月の電気会秋季懇談会にて、「電気会長賞」として記念品を贈呈します。今回は、学部4年生146名の中から8名の優秀発表者を選出しました。選出にあたっては、教員の皆様と電気会参加者、それぞれの視点から評価し、話し合いにより決定しました。研究内容以外にも、発表者の熱意、プレゼンテーション能力、プレゼン資料の出来栄えなども考慮しています。

電気会としては、最先端の研究を知ることができ、大変有意義な時間となりました。

学生の皆さんにとっても、この時期に研究成果を発表することは、自身の研究を客観的に振り返り、今後取り組むべき課題を再認識するよい機会になったと思います。今後の卒業研究へのモチベーションアップに繋がることを期待しています。

受賞者リスト

高橋 琴珠(小林研究室) ディスプレイ・カメラ通信におけるインスタンスセグメンテーションを用いた検出復調方式の基礎検討
西村 一希(堀田研究室) 異なるタスクにおける調和平均型複合損失関数の評価
豊田 和加(村田研究室) MEBSの有限要素法と境界電荷法の比較-軸上収差計算-
大堀 綾音(岡田研究室) 敵対的サンプルを用いたディスプレイーカメラ可視光通信の実機実験による性能評価
永田 悠真(平松研究室) カーボンナノウォールを用いたリチウムイオン電池負極に関する基礎研究
岩間 浩記(伊藤研究室) 大気圧空気グロープラズマ活性化米ぬか溶液における殺菌効果
植田 啓太(竹田研究室) マイクロ波プラズマを用いたリモート領域におけるダイヤモンド薄膜の合成
水野 真斗(竹田研究室) O2/Ar 混合プラズマにおける酸素原子の表面反応計測

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